海老屋清兵衛(読み)えびや せいべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus「海老屋清兵衛」の解説

海老屋清兵衛 えびや-せいべえ

?-? 江戸時代中期の陶工。
享保(きょうほう)(1716-36)のころ京都産寧(さんねん)をひらき,茶道具をやく。清水(きよみず)焼のはじめという。初代清水(きよみず)六兵衛,奥田穎川(えいせん)の師。通称は海老清。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

緑酒

〘名〙 緑色の酒。よい酒。うまい酒の色としていう。※菅家文草(900頃)五・雨晴対月「緑酒猶催醒後盞、珠簾未レ下暁来鈎」※一高寮歌・嗚呼玉杯に花うけて(1902)〈矢野勘治〉「嗚呼玉杯に花うけて 緑酒...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android