海道東征(読み)カイドウトウセイ

デジタル大辞泉 「海道東征」の意味・読み・例文・類語

かいどうとうせい〔カイダウトウセイ〕【海道東征】

阪田寛夫の短編小説。昭和61年(1986)、雑誌「文学界」に発表。翌昭和62年(1987)、第14回川端康成文学賞受賞。
北原白秋の詩、信時潔作曲による交声曲。昭和15年(1940)の皇紀2600年を記念する奉祝曲としてつくられた。

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