海道東征(読み)カイドウトウセイ

デジタル大辞泉 「海道東征」の意味・読み・例文・類語

かいどうとうせい〔カイダウトウセイ〕【海道東征】

阪田寛夫短編小説。昭和61年(1986)、雑誌文学界」に発表。翌昭和62年(1987)、第14回川端康成文学賞受賞。
北原白秋の詩、信時潔作曲による交声曲。昭和15年(1940)の皇紀2600年を記念する奉祝曲としてつくられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む