コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

川端康成文学賞 カワバタヤスナリブンガクショウ

デジタル大辞泉の解説

かわばたやすなり‐ぶんがくしょう〔かはばたやすなりブンガクシヤウ〕【川端康成文学賞】

川端康成を記念して昭和49年(1974)に創設された文学賞。本人のノーベル文学賞賞金を基金とし、川端康成記念会が主催。年に1回、優れた短編小説に対して贈られる。第1回受賞作品は上林暁の「ブロンズの首」。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

川端康成文学賞の関連キーワード生鮮てるてる坊主枯葉の中の青い炎「アボジ」を踏むヨッパ谷への降下レールの向こう海にゆらぐ糸権現の踊り子富岡多恵子なぎの葉考和田 芳恵伯父の墓地津村記久子袋小路の男セミの追憶三界の家絲山秋子海道東征筒井康隆竹西寛子小川国夫

今日のキーワード

裁量労働制

実際の労働時間がどれだけなのかに関係なく、労働者と使用者の間の協定で定めた時間だけ働いたと見なし、労働賃金を支払う仕組み。企業は労働時間の管理を労働者に委ねて、企業は原則として時間管理を行わないことが...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

川端康成文学賞の関連情報