川端康成文学賞(読み)カワバタヤスナリブンガクショウ

デジタル大辞泉 「川端康成文学賞」の意味・読み・例文・類語

かわばたやすなり‐ぶんがくしょう〔かはばたやすなりブンガクシヤウ〕【川端康成文学賞】

川端康成を記念して昭和49年(1974)に創設された文学賞本人ノーベル文学賞賞金を基金とし、川端康成記念会が主催。年に1回、優れた短編小説に対して贈られる。第1回受賞作品は上林暁の「ブロンズの首」。平成31年(2019)休止、令和3年(2021)再開

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む