海駅(読み)かいえき

精選版 日本国語大辞典 「海駅」の意味・読み・例文・類語

かい‐えき【海駅】

  1. 〘 名詞 〙 海辺宿駅
    1. [初出の実例]「梅霖兎月纔盈魄、海駅魚書再到門」(出典田氏家集(892頃)下・菅讚州重答拙詩、頻敍花鳥逢春之意。〈略〉交馳尺題)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む