海鯽鯛(読み)ちぬだい

精選版 日本国語大辞典 「海鯽鯛」の意味・読み・例文・類語

ちぬ‐だい‥だひ【海鯽鯛】

  1. 〘 名詞 〙 魚「くろだい(黒鯛)」の異名
    1. [初出の実例]「青丹よしとはさかるちぬ鯛 俄客問へど届かぬ浪の声」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む