浸り込む(読み)ひたりこむ

精選版 日本国語大辞典 「浸り込む」の意味・読み・例文・類語

ひたり‐こ・む【浸込】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 その状態に十分浸る。ある境地にはいりきる。
    1. [初出の実例]「何か自分一人の想ひに浸(ヒタ)り込(コ)むように、考へながら歩いてゐた」(出典:金(1926)〈宮嶋資夫二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む