涅染(読み)くりそめ

  • 涅染・染

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 涅色(くりいろ)に染めること。また、染められたもの。
※書紀(720)天武朱鳥元年正月(北野本訓)「即ち皁(クリソメ)の御衣三具・紫袴二具・〈略〉布端賜ふ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ノーブレスオブリージュ

《「ノブレスオブリージュ」とも》身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳観。もとはフランスのことわざで「貴族たるもの、身分にふさわしい振る舞...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android