消費税と地方財源

共同通信ニュース用語解説 「消費税と地方財源」の解説

消費税と地方財源

飲食料品などに適用される消費税の軽減税率8%のうち国税に当たるのは6・24%で、残り1・76%は地方税である「地方消費税」として自治体に配分される。主に医療介護、子育て支援など社会保障経費の財源となっている。さらに、国税である消費税収の19・5%は、自治体の財源不足を補う地方交付税原資となり、地方に配られて安定的な財政運営や住民サービスを支える基幹的な財源となっている。

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