涌井秀章(読み)わくい ひであき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「涌井秀章」の解説

涌井秀章 わくい-ひであき

1986- 平成時代のプロ野球選手。
昭和60年6月21日生まれ。投手,右投げ右打ち。横浜高2年のとき先輩成瀬善久(千葉ロッテマリーンズ)とともに春の選抜高校野球大会準優勝。平成16年ドラフト1位の指名をうけて17年埼玉西武ライオンズに入団。翌年開幕一軍入りし,ヤクルト戦で初勝利をあげる。19年17勝10敗でパリーグ最多勝利賞。20年北京五輪,21年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表。同年16勝6敗をあげ沢村賞受賞。千葉県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む