普及版 字通 「涌起」の読み・字形・画数・意味
【涌起】ようき
に白(まを)して曰ふ。五
一日、當(まさ)に大水
るべし~と。~刺
之れを笑ふ。日將(まさ)に中せんとし、天北に雲
り、須臾(しゆゆ)にして大雨あり、
時(ほじ)(夕)に至り、
水(せんすい)涌
すること十餘
、盧舍を
壞し、
する
數千人。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...