涙曇(読み)なみだぐもり

精選版 日本国語大辞典 「涙曇」の意味・読み・例文・類語

なみだ‐ぐもり【涙曇】

  1. 〘 名詞 〙 涙のために目がくもりかすむこと。涙のために顔のはればれしないこと。また、涙を含んだかのように空が曇ること。
    1. [初出の実例]「涙曇りの顔ばせは」(出典:謡曲・檜垣(1430頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む