液体レンズ(読み)エキタイレンズ

デジタル大辞泉 「液体レンズ」の意味・読み・例文・類語

えきたい‐レンズ【液体レンズ】

水と油の屈折率の違いを用いたレンズ。水(水溶液)と油を封入し、電極電圧を加えると極性の違いによって境界面の形が変わり、焦点距離を変化させることができる。機械的な駆動部を必要としないため、小型化に向く。流体レンズ液体可変焦点レンズダイナモルフレンズ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む