涵育(読み)かんいく(ゐく)

普及版 字通 「涵育」の読み・字形・画数・意味

【涵育】かんいく(ゐく)

めぐみ育てる。〔宋書、顧覬之伝〕夫(そ)れ人は懷をしうして以て涵し、を凝らして洞照す。惟だなり。故にくとしてぜざる無し。惟だなり。故に來(きた)るとして燭(てら)さざる無し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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