涸流(読み)こりゆう(りう)

普及版 字通 「涸流」の読み・字形・画数・意味

【涸流】こりゆう(りう)

水のかれた流れ。晋・陸機〔文の賦〕其の六底滯し、志留まるにんでは、兀(こつ)として枯木(ごと)く、豁(くわつ)として涸く、營魂(えいこん)(不安定な心)を攬(と)りて以て(さく)(隠れたもの)を探り、爽(心)を頓(とど)めて自ら求む。

字通「涸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む