涼涼(読み)りようりよう(りやうりやう)

普及版 字通 「涼涼」の読み・字形・画数・意味

【涼涼】りようりよう(りやうりやう)

寒涼のさま。また、よそよそしく人に親しまぬさま。〔孟子、尽心下〕(夫(か)の(けん)、狷介の人)、行ひ何爲(なんす)れぞ(くく)涼涼たる。斯の世に生まるるや、斯の世(の人)を爲す。善なれば斯(すなは)ち可なり。

字通「涼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む