普及版 字通 「淇」の読み・字形・画数・意味
淇
11画
[説文解字]

[字形] 形声
声符は其(き)。〔説文〕十一上に「淇水、河
共北山に出で、東して河に入ると。或いは曰く、
慮西山に出づ」とみえる。〔詩、衛風〕に〔淇奥〕の
があり、のち淇園として知られる。[訓義]
1. 川の名。
2. 地名、淇県。
[熟語]
淇奥▶・淇園▶
[下接語]
盈淇・渉淇・枕淇
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新