普及版 字通 「淇」の読み・字形・画数・意味


11画

[字音]

[説文解字]

[字形] 形声
声符は其(き)。〔説文十一上に「淇水、河共北山に出で、東して河に入ると。或いは曰く、慮西山に出づ」とみえる。〔詩、衛風〕に〔淇奥〕のがあり、のち淇園として知られる。

[訓義]
1. 川の名。
2. 地名、淇県。

[熟語]
淇奥・淇園
[下接語]
盈淇・渉淇・枕淇

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む