淒其(読み)せいき

普及版 字通 「淒其」の読み・字形・画数・意味

【淒其】せいき

さびしい。其は助詞。宋・汪元量〔満江紅、呉江の秋夜〕詞 一箇舟 雙桂(けいしやう)(桂のさお) れに順つて東に去る 但だ滿目 銀光頃 淒其たる風露

字通「淒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む