淒風(読み)せいふう

普及版 字通 「淒風」の読み・字形・画数・意味

【淒風】せいふう

寒風。〔左伝、昭四年〕夫(そ)れ冰は~其の之れをすること(密)、其の之れを用ふること(あまね)くんば、則ちには愆陽(けんやう)(過温)無く、夏に伏陰無く、春に淒風無く、秋に雨無し。

字通「淒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む