普及版 字通 「淘漉」の読み・字形・画数・意味
【淘漉】とう(たう)ろく
雨〕
古人の雨を
(いの)る
を見るに、~惟だ淨水一
を取り、石子數枚を
(ひた)すのみ。~然る後密呪を默持し、石子を將(もつ)て淘漉玩弄す。~良(やや)久(しばら)くして輒(すなは)ち雨
り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...