淡路船(読み)あわじぶね

精選版 日本国語大辞典 「淡路船」の意味・読み・例文・類語

あわじ‐ぶねあはぢ‥【淡路船】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 淡路国の船の総称
    1. [初出の実例]「あはぢ舟霧かくれ漕ぐさをの歌の声ばかりこそせと渡りけれ〈守覚法親王〉」(出典:正治初度百首(1200)秋)
  3. 江戸時代、淡路国志筑浦より大坂へ毎日往復した小型の渡海船
    1. 淡路船<b>②</b>〈淡路国名所図会〉
      淡路船〈淡路国名所図会〉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む