淡青丸(読み)たんせいまる

最新 地学事典 「淡青丸」の解説

たんせいまる
淡青丸

Tansei-maru

東京大学海洋研究所所属の共同利用研究船。1982年建造,2004年から海洋研究開発機構運航総トン数約470トン,航続距離6,200海里。近海海洋観測に適した多目的研究船であった。海洋生態系変動に関する研究をはじめ多くの成果を残し,30余年の乗船者は延べ約8,000人に上り,海洋研究および人材育成に重要な役割を果たした。2013年に退役し,同年から後継船として建造された「新青丸しんせいまる」(1,635トン)が運用されている。初代淡青丸は258総トンで1963年に進水

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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