淪棄(読み)りんき

普及版 字通 「淪棄」の読み・字形・画数・意味

【淪棄】りんき

淪落して棄てられる。〔資治通鑑、唐紀四十二〕(徳宗、建中元年)(劉)晏、常に曰ふ。士、賄(ざうわい)に陷るときは、則ち時に淪せらる。名は利よりも重し。故に士に脩多し。

字通「淪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む