淬刀(読み)さいとう(たう)

普及版 字通 「淬刀」の読み・字形・画数・意味

【淬刀】さいとう(たう)

刀をにらぐ。〔琅邪代酔編、淬刀〕元、~武侯(亮)の爲に刀三千口を鑄て、刀る。自ら言ふ、水は鈍にして淬ぐに任(た)へず。蜀江の爽烈なるを用ふ。是れを大金の元と謂ふ。人に命じて、に於て江水を取らしむ。以て刀を淬ぐ。

字通「淬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む