淬刀(読み)さいとう(たう)

普及版 字通 「淬刀」の読み・字形・画数・意味

【淬刀】さいとう(たう)

刀をにらぐ。〔琅邪代酔編、淬刀〕元、~武侯(亮)の爲に刀三千口を鑄て、刀る。自ら言ふ、水は鈍にして淬ぐに任(た)へず。蜀江の爽烈なるを用ふ。是れを大金の元と謂ふ。人に命じて、に於て江水を取らしむ。以て刀を淬ぐ。

字通「淬」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む