深勝法親王(読み)しんしょうほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「深勝法親王」の解説

深勝法親王 しんしょうほうしんのう

?-? 南北朝時代,恒明(つねあき)親王の王子。
亀山天皇の孫。僧となり,二品(にほん)にすすむ。永和元=天授元年(1375)の「五百番歌合」に名がみえ,「新葉和歌集」に10首のる。時宗遊行12代の尊観と同一人とする説もある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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