深山木(読み)ミヤマギ

デジタル大辞泉 「深山木」の意味・読み・例文・類語

みやま‐ぎ【深山木】

奥深い山に生えている木。
「―にねぐら定むるはこ鳥もいかでか花の色にあくべき」〈・若菜上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「深山木」の意味・読み・例文・類語

みやま‐ぎ【深山木】

  1. 〘 名詞 〙 深山に生えている木。
    1. [初出の実例]「わがためにかつはつらしと見山木のこりともこりぬかかるこひせじ〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋六・一〇四二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む