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深海成層 シンカイセイソウ

デジタル大辞泉の解説

しんかい‐せいそう【深海成層】

水深1000~2000メートルの深海底堆積物(たいせきぶつ)。火山性泥・赤色粘土や生物の遺骸などからなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

岩石学辞典の解説

深海成層

ブロニアールが下部中世代および上部古生代の堆積物に与えた名称であるが[Brongniart : 1827),後に1 000m以上の深さで底がわからない外洋性の堆積物と同義に用いられた[Holmes : 1965].ギリシャ語のayssosは底のない,測れないの意味.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

しんかいせいそう【深海成層】

大洋底の堆積層。陸成堆積物はほとんどなく、プランクトンの遺骸や軟泥・火山灰などからなる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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