深萩村(読み)ふかはぎむら

日本歴史地名大系 「深萩村」の解説

深萩村
ふかはぎむら

[現在地名]浜松市深萩町

呉松くれまつ村の東、三方原西縁で根本ねもと(一二九メートル)南麓に位置。もとは呉松村に属していたと考えられる。旧高旧領取調帳に村名がみえ高二四石余、堀江藩大沢氏領。呉松川の水源付近に小集落を構えていただけであったが、近代になって近隣諸村からの入植者が三方原台地上の開発を進めたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 観音 ミズ 根本

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む