深野和紙

デジタル大辞泉プラス 「深野和紙」の解説

深野和紙

三重県松阪市飯南町の深野地区で生産される和紙原料コウゾミツマタなど。慶長年間に美濃から製法が伝わったとされる。高品質で知られ、1871年(明治4年)に日本最初郵便切手が製造された際に切手用紙として用いられた。昭和40年代に一度製造が途絶えたが、その後保存会が結成され、技術を伝承している。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む