精選版 日本国語大辞典 「添い増さる」の意味・読み・例文・類語
そい‐まさ・るそひ‥【添増】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 次第にます。加わっていっそうふえる。
- [初出の実例]「通ひけりと思ひ知られじ人妻に心の色のそひまさるころ〈従三位親子〉」(出典:風雅和歌集(1346‐49頃)恋・三・一一三二)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...