精選版 日本国語大辞典 「添い増さる」の意味・読み・例文・類語
そい‐まさ・るそひ‥【添増】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 次第にます。加わっていっそうふえる。
- [初出の実例]「通ひけりと思ひ知られじ人妻に心の色のそひまさるころ〈従三位親子〉」(出典:風雅和歌集(1346‐49頃)恋・三・一一三二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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