添乳(読み)ソエヂ

デジタル大辞泉 「添乳」の意味・読み・例文・類語

そえ‐ぢ〔そへ‐〕【添(え)乳】

[名](スル)乳児に添い寝して乳を飲ませること。添いちち。「添え乳したままうとうとする」

そい‐ちち〔そひ‐〕【添(い)乳】

添え

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「添乳」の意味・読み・例文・類語

そえ‐ぢそへ‥【添乳】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「そえち」とも ) 乳児に添い寝して、乳を飲ませること。
    1. [初出の実例]「くるる年越待はふたり寝 鶯はなけそへ乳する子はなくな」(出典:俳諧・誹諧独吟集(1666)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む