添地(読み)ソエチ

デジタル大辞泉 「添地」の意味・読み・例文・類語

そえ‐ち〔そへ‐〕【添(え)地】

ある土地に、別の土地を増し加えること。また、その加えた土地。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「添地」の意味・読み・例文・類語

そえ‐ちそへ‥【添地】

  1. 〘 名詞 〙 ある地面に、他の地面を添え加えること。また、その添え加えた地面。
    1. [初出の実例]「居屋敷隣明地を添地願、〈略〉私屋敷隣霞ケ関諏訪部三之助元御預御厩上ゲ地千四百三拾二坪之内、相応之御添地被二下置一候様仕度奉レ願候」(出典:公用雑纂‐四(古事類苑・政治七四))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む