添地(読み)ソエチ

デジタル大辞泉 「添地」の意味・読み・例文・類語

そえ‐ち〔そへ‐〕【添(え)地】

ある土地に、別の土地を増し加えること。また、その加えた土地。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「添地」の意味・読み・例文・類語

そえ‐ちそへ‥【添地】

  1. 〘 名詞 〙 ある地面に、他の地面を添え加えること。また、その添え加えた地面。
    1. [初出の実例]「居屋敷隣明地を添地願、〈略〉私屋敷隣霞ケ関諏訪部三之助元御預御厩上ゲ地千四百三拾二坪之内、相応之御添地被下置候様仕度奉願候」(出典:公用雑纂‐四(古事類苑・政治七四))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む