淼茫(読み)びょうぼう

精選版 日本国語大辞典 「淼茫」の意味・読み・例文・類語

びょう‐ぼうベウバウ【淼茫】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 水などの広々としたさま。淼淼。
    1. [初出の実例]「蒼海淼茫、方面於焉既済」(出典:菅家文草(900頃)七)
    2. [その他の文献]〔郭璞‐江賦〕

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