淼茫(読み)びょうぼう

精選版 日本国語大辞典 「淼茫」の意味・読み・例文・類語

びょう‐ぼうベウバウ【淼茫】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 水などの広々としたさま。淼淼
    1. [初出の実例]「蒼海淼茫、方面於焉既済」(出典:菅家文草(900頃)七)
    2. [その他の文献]〔郭璞‐江賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む