精選版 日本国語大辞典 「清らを尽くす」の意味・読み・例文・類語
けうら【清ら】 を 尽(つ)くす
- この上もなく美しく整え飾る。できる限り光り輝くように立派にする。華美をきわめる。
- [初出の実例]「昔は方々に、我も我もと、けうらをつくして住みしものを」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開下)
きよら【清ら】 を 尽(つ)くす
- 美しさの限りを尽くす。華美をきわめる。
- [初出の実例]「とりわきおほせ事ありて、きよらをつくしてつかうまつれり」(出典:源氏物語(1001‐14頃)桐壺)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...