清塩(読み)きよめじお

精選版 日本国語大辞典 「清塩」の意味・読み・例文・類語

きよめ‐じお‥じほ【清塩】

  1. 〘 名詞 〙 水商売の家などで、客を迎えるための掃除のあと、まじないとして門口に盛っておく塩。もりじお。
    1. [初出の実例]「川といふ字に舩宿の清め塩」(出典:雑俳・柳多留‐一一二(1831))

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