清廟(読み)せいびょう

精選版 日本国語大辞典 「清廟」の意味・読み・例文・類語

せい‐びょう‥ベウ【清廟】

  1. 〘 名詞 〙 清浄な宗廟
    1. [初出の実例]「憶君清廟朱弦器。何事今朝欲遠離」(出典:閻浮集(1366頃)送恵観侍者)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐桓公二年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む