清廟(読み)せいびょう

精選版 日本国語大辞典 「清廟」の意味・読み・例文・類語

せい‐びょう‥ベウ【清廟】

  1. 〘 名詞 〙 清浄な宗廟
    1. [初出の実例]「憶君清廟朱弦器。何事今朝欲遠離」(出典:閻浮集(1366頃)送恵観侍者)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐桓公二年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む