清怨(読み)せいえん(ゑん)

普及版 字通 「清怨」の読み・字形・画数・意味

【清怨】せいえん(ゑん)

もののあわれ。唐・銭起帰雁〕詩 湘(せうしやう)より何事ぞ、等に回(かへ)る 水は碧に、沙はらかなり、兩岸の 二十五絃、夜に彈ずれば 怨に(た)へずして、卻(かへ)つて飛び來(きた)るならん

字通「清」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む