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清水寛造 しみず かんぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水寛造 しみず-かんぞう

?-? 江戸時代中期の陶工。
初代高橋道八にまなび,天明2年(1782)摂津島上郡(大阪府)桜井に窯をひらく。楽焼の酒器,茶器をつくり,「桜井里」の銘をつけた。2代は太左衛門,3代は太十郎という。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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