清水直乗(読み)しみず ちょくじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水直乗」の解説

清水直乗 しみず-ちょくじょう

?-? 室町時代の象眼師。
加賀(石川県)の人。文明(1469-87)ごろ活躍。金属象眼にすぐれ,江戸時代に名がたかまった加賀の象眼鐙(あぶみ)のもとをつくったという。日詮(にっせん)をまねいて加賀清水谷村に日蓮宗直乗寺をひらいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む