清水頭村(読み)しみずがしらむら

日本歴史地名大系 「清水頭村」の解説

清水頭村
しみずがしらむら

[現在地名]武生市清水頭町

味真野あじまの扇状地のほぼ中央に位置する。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図今南西いまなんせい郡に村名がみえるが高三三・八二石の小村で、しかも村域の約三分の一は毫摂ごうしよう寺の寺域で占められる。当村の北、扇端崖下から清水が湧水することから村名が生れたらしい。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 正保郷帳 南西

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む