清沢新村(読み)きよさわしんむら

日本歴史地名大系 「清沢新村」の解説

清沢新村
きよさわしんむら

[現在地名]小矢部市清沢

村地は小矢部川右岸の津沢つざわ町周囲に散在。清水しみず村と津沢町境の清水野の新開により成立した。三箇国高物成帳に「清水村・津沢町領」として、宝永二年(一七〇五)の畑直高五一石余・免三ツ五歩とある。天保一〇年(一八三九)の高物成帳(菊池家文書)によれば、宝永二年から享和三年(一八〇三)までの畑直高・手上高三五〇石余で、文化二年(一八〇五)村立てとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 しみず 棚田

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む