精選版 日本国語大辞典 「清選」の意味・読み・例文・類語
せい‐せん【清選】
- 〘 名詞 〙 正しく選ぶこと。ふさわしい人や物を選出すること。また、その選ばれた人や物。清くすぐれた人や物。
- [初出の実例]「勅喚不レ広、清選無レ私」(出典:江吏部集(1010‐11頃)下・重陽侍宴清涼殿同賦菊是花聖賢応製詩)
- [その他の文献]〔魏志‐高柔伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...