風俗東之錦(読み)フウゾクアズマノニシキ

デジタル大辞泉 「風俗東之錦」の意味・読み・例文・類語

ふうぞくあずまのにしき〔フウゾクあづまのにしき〕【風俗東之錦】

江戸後期の浮世絵師鳥居清長代表作。江戸の風俗を描いた揃物。全20点。春の野遊び、秋の萩見、七五三など、四季折々の江戸の名所風俗の中に、美女たちの姿を描く。「清長三大揃物」と称される代表作のひとつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む