風俗東之錦(読み)フウゾクアズマノニシキ

デジタル大辞泉 「風俗東之錦」の意味・読み・例文・類語

ふうぞくあずまのにしき〔フウゾクあづまのにしき〕【風俗東之錦】

江戸後期の浮世絵師鳥居清長代表作。江戸の風俗を描いた揃物。全20点。春の野遊び、秋の萩見、七五三など、四季折々の江戸の名所風俗の中に、美女たちの姿を描く。「清長三大揃物」と称される代表作のひとつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む