清須町(読み)きよすまち

日本歴史地名大系 「清須町」の解説

清須町
きよすまち

[現在地名]長野市松代町清須町

城下の西にあり、谷筋道に平行して清野きよの村に通ずる町。もと千曲川のほとりにあり、清洲町といったが、後、今の町名となった。昔北側に裏清須町と称する町があったが、享保二年(一七一七)の湯本火事で焼け、城主の館「花の丸」に近く、また出火すると花の丸が危険なので、この町の藩士を清須町へ移転させ防火地帯にしたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 武家町 清野

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む