精選版 日本国語大辞典 「清鮮」の意味・読み・例文・類語
せい‐せん【清鮮】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) あたらしく、きよらかなこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「青野はめでたく清鮮なり」(出典:夜航余話(1836)上)
- 「風は徐徐として吹来り、常に清鮮なり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...