精選版 日本国語大辞典 「清鮮」の意味・読み・例文・類語
せい‐せん【清鮮】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) あたらしく、きよらかなこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「青野はめでたく清鮮なり」(出典:夜航余話(1836)上)
- 「風は徐徐として吹来り、常に清鮮なり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...