精選版 日本国語大辞典 「渇を癒す」の意味・読み・例文・類語
かつ【渇】 を=癒(いや)す[=医(い)する]
- 水などを飲んで、のどのかわきをとめる。転じて、願い続けていた望みを果たす。
- [初出の実例]「懐しい懐しい遺骸の眠ってゐる所は、目に見えぬ魂魄の猶留る屋棟の下よりは、追慕の渇を医するに疑無い」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...