精選版 日本国語大辞典 「渇を癒す」の意味・読み・例文・類語
かつ【渇】 を=癒(いや)す[=医(い)する]
- 水などを飲んで、のどのかわきをとめる。転じて、願い続けていた望みを果たす。
- [初出の実例]「懐しい懐しい遺骸の眠ってゐる所は、目に見えぬ魂魄の猶留る屋棟の下よりは、追慕の渇を医するに疑無い」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...