渇上戸(読み)かわきじょうご

精選版 日本国語大辞典 「渇上戸」の意味・読み・例文・類語

かわき‐じょうご‥ジャウゴ【渇上戸】

  1. 〘 名詞 〙(のど)の乾いた人のように、たてつづけに酒を飲む大酒飲み
    1. [初出の実例]「桃の酒やくれなゐかはく大上戸〈風虎〉〈略〉其紅かはき上戸のよしか」(出典:俳諧・六百番誹諧発句合(1677)一四七番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む