渋体(読み)じゆう(じふ)たい

普及版 字通 「渋体」の読み・字形・画数・意味

【渋体】じゆう(じふ)たい

わかりにくい表現。〔唐詩紀事、九、徐彦伯〕伯、を爲(つく)るに、多く變易して新を求む。鳳閣を以て閤(えんかふ)と爲し、門を(きうこ)と爲す。~士之れに效(なら)ひ、之れを徐澁體と謂ふ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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