渋体(読み)じゆう(じふ)たい

普及版 字通 「渋体」の読み・字形・画数・意味

【渋体】じゆう(じふ)たい

わかりにくい表現。〔唐詩紀事、九、徐彦伯〕伯、を爲(つく)るに、多く變易して新を求む。鳳閣を以て閤(えんかふ)と爲し、門を(きうこ)と爲す。~士之れに效(なら)ひ、之れを徐澁體と謂ふ。

字通「渋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む