渋染(読み)シブゾメ

デジタル大辞泉 「渋染」の意味・読み・例文・類語

しぶ‐ぞめ【渋染(め)】

柿渋で染めること。また、その染め色や染めた物。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「渋染」の意味・読み・例文・類語

しぶ‐ぞめ【渋染】

  1. 〘 名詞 〙 柿渋で染めること。また、その染物や、着物。渋色染め。
    1. [初出の実例]「わが身はあらき布かたびらを渋そめにかへしたるを着」(出典:室町殿日記(1602頃)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む