渋柿浜新田(読み)しぶかきはましんでん

日本歴史地名大系 「渋柿浜新田」の解説

渋柿浜新田
しぶかきはましんでん

正保三年(一六四六)から明暦元年(一六五五)にかけて行われた中谷内なかやち新田開発によって成立した村。開発高は三二石一斗余(平石家文書)、天和三年郷帳にも同高が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む