渋紙面(読み)しぶかみづら

精選版 日本国語大辞典 「渋紙面」の意味・読み・例文・類語

しぶかみ‐づら【渋紙面】

  1. 〘 名詞 〙 日焼けして皺のよった、渋紙のような顔。
    1. [初出の実例]「左(と)に右(か)く累々たる担板漢が渋紙面(シブカミヅラ)を晒した中へ」(出典湯女(1898)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む